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Bespoke Tailor Dittos.
  • 【 I様の御注文 : VINTAGE T&L 】

    2022.09.27 Bespoke Tailor Dittos. お客様のご注文

    【 I様の御注文 : VINTAGE T&L 】

          二週に渡り三連休、二週に渡り台風の到来と 折角のお休みも行楽には全く向かぬ天候となってしまいましたね。 皆様はどの様にお過ごしになられましたでしょうか。   9月も後半に入り、朝晩は涼しくなって参りました。 やっと本格的に装いを楽しめる秋冬です!               THE ROYAL FAMUILY AT WINDSOR   クイーンエリザベス2世の国葬が行われ、とても感慨深い想いで拝見いたしました。 もし、キングエドワード8世(後のウインザー公爵)が退位されていなかったら、、、 ですが、女王が統治されていたからこその英国があった事は紛れもない事実であり歴史です。   キングジョージ6世の御着用されるエレガント極まりなきブリティッシュスーツ。 この時代の こんな美しき完成されたスーツに憧れを抱かれる方々は少なくありません。 どこからどう見ても全く突っ込みどころが無い程にクラシックでエレガントです。 この素朴で普通で当たり前なバランスやデザイン、 揺るぎなく説得力高きカットにより仕立てられています。               ・・・・・今週は I様よりご依頼頂きました BESPOKE 3P-SUITS を御紹介させて頂きます。 I様におかれましては当店H.S ORDERをお試しになり、 直ぐに BESPOKE へとステージアップされました。   沢山のイラストなどをお持ち頂き、イメージは十分に理解させて頂きました。 要は冒頭のキングが着用されていた時代でのエレガントなスーツを御所望で御座います。               さて、そんなスーツを どんな生地でお仕立てされましょう。 これまた大変貴重でこの上なき程のヴィンテージスーチングをお選び頂きました。   1883年創業の TAYLOR & LODGE 1983年の100周年に織られた生地と共に作られたネームでしょう。 かれこれ39年も前の事です。   70年代後期から80年代初頭といえば、 随分と貴重で贅沢な生地が沢山織られていました。 同社だけに限らず、様々なメーカーがこぞって競い合っていた事でしょう。 競争があるからこそ 負けじと発展が御座います。           VINTAGE TAYLOR & LODGE LUMB’S GOLDENBALE & VICUNA & CASHMERE   ABOUT 360g     ネイビーベースに、クラシカルなファンシーヘリンボーン柄。 絶妙なシャドーストライプの様に浮き沈み、独特の表情を浮かばせます。 正に贅沢極まりなき逸品であり、旧型の織機で 手間と時間の掛かるフィニッシング、もう復刻は出来ぬ生地です。   こんなにも貴重で最高な食材に調理で負ける訳には参りません!             当店では初となる BESPOKE SUITS です、期待と緊張も入り混じる事でしょう。 仮縫いを経ながらじっくりと打ち合わせを重ね、 型紙精度だけでは無く、I様と私との様々な誤差をも埋めて参ります。   先ずは 1st-FITTINGです、当然ながら誤差もありますが I様の型紙を引いて初めて立体になりました。 ここから様々に補正を加え、型紙を引き直します。   やはり形になり、実際に御着用されてみると更に気分も高まるというものです。 そのご期待に負けぬよう 全力でお仕立て致します。           2nd-FITTINGに入りました。 デザインや仕様は至ってベーシックです。 ブレイシーズは このスーツ用にリボンのパープルをお選び頂きました。 仮縫いを通してサイズ確認を同時に行い、必要があればカットして調整します。 そして、お仕立て上がり時の最終フィッティングにも使用し、 スーツと共に御納品とさせて頂きます。         ウエストコートも良いですね。 全てにおいて 1st仮縫いからガクッと精度が上がりますので 当然ではありますが、やはり嬉しいものです。               とても良い雰囲気で御座います。 I様のご期待感も次第に高まります。   鏡を前にされれば、、、、更にカメラまで構えられては、、、 誰だって緊張してしまいますし姿勢も無意識に良くしてしまいます。 リラックスして頂ける環境と空気感を作り出す事も私の重要な役割です。   BESPOKEでは記憶がホットなうちに その仕事へ仕掛かれれば理想的です。 ですが実際はそうは参りませんので、 補正メモと共に確認用の写真を必ず頂戴しております。   時間が経っても写真があると その時のイメージがリマインドしやすく、 改めて落ち着きながら最終判断を下す事が出来ます。 ですが、その写真に頼り切るのは絶対に禁物です。 一瞬の刹那である写真、そして緊張や無意識の姿勢など バイヤスが掛かっている事も念頭に入れなければ成りません。             いよいよお仕立て上がり、最終フィッティングの日が参りました。 トラウザースは IN-2 PLETATS、後はハイバックにされ、 アジャスター類も尻ポケットも排除です。 裾はシングルにてリクエスト頂きました。                   ウエストコートも申し分御座いません。 人によりそれぞれに度合いは違いますが、背骨はS字を描くような曲線となっています。   ウエストコートは吸い付くようなフィッティングでなければ成りません。 背中の丸味に、そして腰の括れへと綺麗に寄り添いトラウザースへと繋がります。 ハイバック仕様はウエストコートを着用されれば隠れます。   WCもTRも、アジャスター類は潔く全て無いので本当にサッパリとしています。 こんな仕様も誂えならではと言えますね。               如何でしょうか。 I様の御顔がほころびます! とてもお似合いであり、本当に素敵です、、、、。                       『 実はネクタイも一応持ってきたので、、、、。 』 そうでしたか、では改めてご試着されてみて下さい!   やはりタイがあると キリッと引き締まり、まとまりが出ますね。 そのプリントタイ、私も購入しましたし お気に入りです。   腰ポケットは敢えて蓋無しをご希望されました。 どこまでもシンプルに。 腰ポケットは中綴じしてありますが、当然 通常通りに作られておりますので 中綴じを外せばいつでも使える様になります。   I様のリクエストされたスーツは私も大好きであり、ベースでもあります。 お好きな方には 見えぬ、気付かれぬ所まで随所に拘りや気配りも内蔵されております。   I様の笑顔がとても嬉しいです。               『 身体にピッタリなのにキツさも無く、 しかも動きやすい。服が体の形になっている! 』   そんなご感想を頂戴しつつ、とてもお喜び頂き お持ち帰りになられました。 改めてご注文時にご持参されたイラスト類やイメージに見合うスーツになりましたでしょうか。         次は実際にデビューされて御着用であり、着こなしと共に是非楽しまれて下さい。 着れば着る程にスーツはI様に寄り添い、馴染んで参ります。     では、2回目の仮縫い時に追加にて御注文頂きました 秋冬用の ODD TROUSERS がそろそろ仮縫い準備が整います。 またお会い出来る日を楽しみにしております。   素敵な御注文を頂戴致しまして、誠に有難う御座いました。                   ・・・・・如何でしたでしょうか。 この時期は 先に御納品させて頂きましたW様、そしてI様と BESPOKE では同じく御新規様で同じニュアンスのスタイル、 そしてヴィンテージの生地と大変似ておりました。   御納品させて頂いたスーツの本格的な御着用もそろそろですね。 早く寒くなります様に!       つい先日には、2022年 秋冬用のNEWシャツ地が届きました。 暖かそうなネルシャツ地含め また魅力的な生地が揃います。 他にも質は高くもリーズナブルなコーティング含め お店の方も秋冬色に染まって参りました。     御多用の事とは思いますが、是非ともお時間を御捻出頂き 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。     今週も最後までお付き合い頂きまして、誠に有難う御座いました。                

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  • 【 HERITAGE SUITING 】

    2022.09.13 Bespoke Tailor Dittos. 生地に付いて

    【 HERITAGE SUITING 】

            エリザベス2世女王陛下 どうか安らかにお眠りくださいませ。 ご冥福をお祈り申し上げます。           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・             当店BLOGの読者様におかれまして、 耳にタコが出来ているかも知れませんが紳士服は歴史です。   今週は紳士にとって欠かせぬブラックスーツと共に、 先人達がこよなく愛用されてきたヘリテージなスーチングを 御紹介させて頂きたいと思います。             1936年 THE TAILOR AND CUTTER     紳士のフォーマルな装いが掲載されていますが、左から右へとドレスダウンして参ります。 フロックコート、モーニングコート、そしてブラックラウンジスーツ となります。   フロックコートは引退とも言え、現代社会における正礼装は センターのモーニングコートのスタイル(DAY FORMAL)となります。   ブラックラウンジスーツ、これは米国などではストローラーとも呼ばれていますが、 日本ではディレクターズスーツと呼称される事が多いでしょう。 スタイルとしてはラウンジスーツですから、簡単に言えばモーニングコートの 尻尾が切り落とされ、他はコーディネイトなども含めて基本的に同じです。   このポジションが現代での準礼装となり、これが EVENING FORMALでは ディナースーツ(タキシード/ドレスラウンジ)と同じポジションになります。   更に下のポジションとして 特に日本国内では皆様が 所有されているであろう欠かせないブラックスーツが参ります。   冠婚葬祭ではブラックスーツを、、、これは日本独自の文化です。 この度の英国における弔辞の際、チャールズ皇太子(新国王即位前)は ダークネイビーのスーツを着用されロンドンに戻られました。         DAY FORMAL の範疇における装いですね。 フォーマルは DAY と EVENING で分かれますが、 その境目は基本的に日没前後で区分けされています。   因みに、結婚式や披露宴などで新郎がディナースーツ(タキシード)を着用されたり、 仕立てたいというご相談が日本では御座いますが、 日中に行われる式の場合では 本来おかしいという事になりますね。 新郎はEVENING FORMAL、されど 同席されている新郎・新婦のお父様は DAY FORMALであるモーニングコートを着用されている場合が多く、 貸衣装でも必ずラインアップされているでしょう。 更に言えば、主役より列席されるお父様の方が各上の フォーマルウエアであるという事になります。 であれば新郎は同列でモーニング、各上にするならフロックコートになります。 日本での呼称がアメリカ英語のタキシードでは無く、 イギリス英語のディナースーツで定着していれば名称から理解も出来る訳なのですね。   昔の貴族階級などにおかれ、夕食の席ではイブニングテールコートを着用されていました。 これが時代と共に尻尾を落とした本来くつろぎ着でもあった ドレスラウンジ=ディナースーツ(タキシード)に置き換わる様になりました。 ダウントン・アビーでは、夕食の席でこの事柄を嘆くシーンも御座いました。 (今月末より映画が上映となりますね!)     日本は和装から洋装を選びましたが、文化や生活様式も違いますし 洋装知識までは確りと伝承されておりませんので何かと注意が必要でもあると言えます。         モーニングコート、これは一般的にブラックが筆頭色となりますが、 グレーで仕立てられるアスコットモーニング等もありますね。   しかし、このモーニングコート自体が普段着であった時代では ビジネスモーニングやカントリーモーニングなど 現代におけるスーツのスタイル同様に 展開・着用され、使われる生地もそれに合わせて様々でした。 ツィードのモーニングも御座いましたし、良く見るフロント釦は一つに限らず 複数釦などもありましたし、腰ポケットの有無など含め デザインのバリエーションも豊富でした。           モーニングコートやイブニングテールコートは尻尾が特徴となる訳ですが、 その尻尾を無くしてリラックスしたスタイルを作り出したのが ラウンジスーツであり、現代におけるスーツの祖先です。   モーニングコートのスタイルでは、色付きのウエストコートも合わされる様になりましたが、 古くは基本として上着に共地であり当然同色なのですね。   この様に剣衿(ピークドラペル)をそのまま残したスタイルの他にも、、、、       ノッチドラペル、そしてダブルブレストもバリエーションとして御座います。 ここまでのイラスト類は 1930年代前後のスタイルブックです。 では 時間をもう少し遡ってみましょう!         ヴィクトリア女王の時代であるヴィクトリアン(1837年~1901年)、 そしてエドワード7世の時代へ引き継がれ(1901年~1910年) エドワーディアンと呼ばれています。 具象的で味のある魅力高きスタイル画を数多く残してきた方々の一人である SPY、 その多くはエドワーディアンまでの時代となります。   ブラックラウンジスーツのスタイルは 今でもそのまま継承されているのが分かります。 このシャツは1枚衿のポークカラーですね! この衿型は夏目漱石氏も着用された写真が 昔の紙幣で使われていましたので覚えておられる方も!?         同じくSPYによるブラックラウンジを着用した紳士ですが、 良い意味でリラックスした普段着感が出ています。 今の時代では準礼服になるのですが、この時代では その上クラスの装いが全然ありますから 当然とも言えます。 衿の付いたウエストコート、そして当時はポケットウオッチと共に アルバートチェーンは欠かせません。   足元はスパッツ、裾はラフにロールアップしている様にも見えますね。         このブラックラウンジスーツというスタイルが継承され続け、 時の首相も御着用されています。 エレガントで有名な A.イーデン氏も同様に素敵な写真が残っています。   イラストに同じく シングルの3釦・ノッチドラペルに共地のウエストコート、 トラウザースは勿論 (コードストライプ)ドレストラウザースです。   上着の生地に注目して下さい!! BLOG掲載の写真は解像度を下げているので分かり辛いかも知れませんが、、、 薄らと縞柄が見えるでしょうか!? 幅がとても細い ヘリンボーン柄 です。         ・・・・・ブラックラウンジスーツの父はモーニングコートです。 であれば、使われる生地自体も 父に準じているのが正統的となります。 モーニングコートを仕立てるのはどんな生地なのか。 ファンシーなブラックもありますし、黒であれば良いという訳でもありません!   その多くは ドスキン や バラシア 、 そして幅の細かな ミニヘリンボーン がそれらにあたります。             さて、前振りに時間がかかりました。 やっと生地の御紹介です!!         PEDERSEN & BECKER UNIVERSAL (L,Browne & Dunsford)     通称 P&B 、このコレクションですが 英国の良心とも言える 昔ながらの古き良き英国生地を今でも織り続けております。 質実剛健、これをスーツ(スーチング)に当てはめれば このシリーズが筆頭です。   LBD社は 1989年に上記 PEDERSEN & BECKER を買収致しました。 伝統的 かつ洗礼されたクラシックなコレクションは、 CITYの紳士達にも大変人気だったと言います。   現代的な目で見れば兎に角ヘビーなウエイトであり、 その重厚感と迫力は正に圧倒的です。 そのウエイトは 430gから、なんと635gまで展開されております。 このシリーズで仕立てれば正に子の代、孫の代までと言われていたスーツは こういった生地で仕立てられていたのであろうと納得が出来る事でしょう。 私は常々 『タウンユースなオーバーコーティングは500gあれば十分』 とお話していますが、そんなコート地より重いスーチングも当然あるのです。   太い原毛で確りと密に織り込みます。 密度が高いので生地厚だけで見ればコート地より薄くなりますので、 それだけ打ち込みが強い事が分かります。 当然ながら耐久性に優れ、皺にもなり辛く、復元力も高く、、、 P&Bから見れば、多くの現行生地は子供の様にも見えるでしょう。     これらは 古き良き時代のあるべきスーツを仕立てるべく、 頑なに織り続けられて参りましたが 流石に英国内でも 需要が下がって来たのか残念な事に 一部廃盤が出ております。           BLACK MINI HERRINGBONE 100% WOOL 465g     普通に黒です。 ウールですから柔軟性を持ち合わせますが、粘り強さが全然違います。 ヘリンボーン柄はとても細く 正にデイフォーマル地のブラックです。 モーニングやブラックラウンジは勿論の事、 こういう生地でブラックスーツをお仕立てするのです!   正統的で正にエレガントなブラックスーツとなるでしょう。 仕立て映えは勿論、本当に迫力と存在感が別格ですが、 以前は465gなんて普通だった訳です。       ほんのりと 細目に走る縞柄が見えますね。 最高に格好良い、、、大好きな生地でもあります!                   BLACK BARATHEA 100% WOOL 400g   流石に465gは重いと思われる方、こちらなら如何でしょうか。 オールマイティーなフォーマル地であり、 DAY・EVENING 問わず 全てのスタイルへご使用頂けます。     独特な織目を魅せる顔立ちとなります。 バラシアは斜子織りとなり、これは平織ベースからアレンジされた変形組織です。   万能フォーマル地として 大抵のメーカーは織っていますし、 ウエイトも様々に御座います。 春夏でのフォーマルシーンの為にも、モヘアをブレンドしたバラシアも織られています。               エレガントなディナースーツも如何でしょうか。 ポアロ氏も本当に素敵です。               ・・・・・上記 2種はブラックのフォーマル地でした。 最後はいわゆるダークスーツ、それもかなりエレガントで 最高のスーチングを P&B製 にて入手しております。             CHARCOAL GRAY HERRINGBONE 100% WOOL 560g     かなり深く濃いグレー地、 これも正にフォーマルライクでエレガントな色です。 ダークスーツの筆頭みたいなポジションであり、 黒にほぼ同列で認められる魅力に満ち溢れた色です。 ウエイトは560gと もう殆ど皺になりません(笑)。 着た時の着用満足感や安心感、そしてイタリア人が嫌がったであろう ブリティッシュスーツの神髄を感じる事が出来ます。   ウエイト数字に臆する事はありません、着てしまえば普通です! このステージでしか味わえない魅力、そして満足を是非ご堪能して頂きたいです。   三つ揃えで誂え、コードストライプの ドレストラーザースをブラック同様に誂え足して下さい。                         ブラックのバラシアと重ねてみました。 左がブラックのバラシア、右がチャコールグレーのヘリンボーンです。 バラシアの黒が少しネイビーっぽく見えますが、写真なのでお許しください。 トーンの濃さが伝わりましたら幸いです。             ・・・・・3種3様 どれもこれも素晴らしく最高です! 個人的にはヨダレが出る程に好きなジャンルでもあります。   三つ揃えで誂え、コードストライプのドレストラーザースを誂え足して下さい。 http://dittos.seesaa.net/article/380582820.html 【 →BLACK SUITS→② 】       私が仕入れたP&Bは 今回3種となりますが、当たり前なスーチングの色や柄、 そしてパンチ力のある上着なら見合うコードストライプでさえ見本帳より様々にご覧頂けます。   言葉が少し変ですが、、、新しく生み出すVINTAGE SUITSの様な感じです。 正に一生物、子の代までも持ちますので 手に入るうちに 古き良き時代の英国生地にて御誂え頂けましたら幸いです。     皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。                 ・・・・・来週のBLOG更新は 恐縮ながらお休みとさせて頂きます。 次回は9月27日(火) を予定しておりますので、 どうか引き続き宜しくお願い申し上げます。     今週も誠に有難う御座いました          

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