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【 2026 SS:SHIRTING 】
2026.03.24
生地に付いて

主張強めなボールドストライプをサラリと着こなす G.クーパー氏。 半袖でいかにも涼し気なスポーツシャツ(カジュアルシャツ)ですね。 確りと上着を持たれているのがミソです! 浜辺での一コマでしょうか。 この時代はいちいちエレガントですね。 渋く落ち着きのあるマスタードの格子柄シャツはオープンカラー。 色合わせに靴下、パラソルも⁉ 長袖であれば上着のインナーにも理想的であり、 暑ければ袖捲くりすれば良い。 シャツの裾をトラウザースに仕舞い、 小奇麗に着るのであれば釦ダウンなどはベタですが様になります。 裾を出してラフに着るシーンも想定するのであれば 裾はスクエアカットなオープンカラーで! 夏はそんな一枚でも様になるシャツが欠かせませんよね。 3月も後半を迎え、桜の開花も始まっていますね。 三寒四温なこの時期 着るもの選びはとても難しい。 とは言え、もう直ぐ暖かさを通り越して厳しき暑さが来てしまいます、、、。 春夏になれば当然の如く外套を脱ぎ、上着も軽めに装いは薄着になって参ります。 そうなるとシャツの重要性が増して参りますね。 シャツ地も今期春夏用のシーズンファブリックが入荷致しましたので 是非ご紹介させて頂きたいと思います。 格子柄のスポーツシャツとくれば インディアンマドラスも欠かせぬシャツ地ですよね。 リネン系のスーツには抜群の相性です! http://dittos.seesaa.net/article/516039770.html 【 INDIN MADRAS COTTON 】 そんな インディアンマドラスのシリーズに沢山の追加柄が届いておりますよ。 一部とはなりますが、そちらからご覧頂きましょう。 流石は雰囲気ありますよね~、凄く素敵! 左端がお気に入りでして、、、可愛らしいアプリコット、暖色ではありますが 配色のターコイズブルーがとてもGOOD! とても惹かれる配色センスです。 正にマドラスチェック、 右端の配色は爽やかで清涼感もあり かなりお勧めです! 素朴な肌触りが特徴で高番手な高級シャツ地とは価値観が真逆な所もポイント。 良く汗を吸い、頻度高き洗濯にも耐え得る品質である事は重要です。 移染は怖いですが(汗)、そんな所も含め正に リアルなインディアンマドラスなのですよ! 通気性も高く、夏には欠かせぬシャツでもありますから 毎年一枚ずつ買い足しも如何でしょうか。 パッチワークも増えました。 (写真は極一部です。) これらはシャツジャケットやショートパンツなどがお勧めです。 プリント柄だって追加がありますからね! センターは敢えてインドっぽい⁉ 左のパイナップルはアロハなリゾート系で。 一応 こちらも御紹介致します。 昨年のAW用に追加で入ったシリーズであり、 当BLOGではご紹介できておりません。 『 インディアンマドラスは春夏向き!』 と、勝手に決めつけていますが、実は秋冬地もあるのです。 秋冬系なので糸も太くて かつ綾織りなので 一年中インディアンマドラスを楽しむ事が出来ると言えますね。 ・・・・・では次に 欧州勢の魅力的なシャツ地を見て参りましょう。 いつもお伝えしておりますが、ドレス系のソリッドや クラシックな縞柄は いつでも豊富に揃えてあります。 敢えてスポーティーなシャツ地に注目しておりますので、 やはり釦ダウンカラーやオープンカラーが似合います! ビタミンカラーなシャツ地は見るからに元気印の筆頭ですね。 スワッチだけで見れば単に派手なシャツ地ですが、 アイボリーなど淡いトーンなリネンジャケットに合わせたら凄く映えます。 【 墺:GETZER 】 サッカー地のようなシボがほんのり入れられていて、 爽やかなパステルカラーが相まって凄く涼しそう! 立体的な縞柄も素敵ですね。 【 墺:GETZER 】 おっ、急にプリント地! 急に雨⁉ アンブレラなのか、パラソルなのか、、、どっちでも良いや。 因みに 映画にもなったバイオハザードはアンブレラ社でしたね! 【 伊:TEXTA 】 カラフルなお家柄(笑)、ちょっと子供っぽさも感じられますが、 そこを敢えて紳士な大人の渋さで着こなしてみて下さい。 【 伊:TEXTA 】 パット見、何か分かりませんでした! 良く見たらキリンさんじゃない、長い首に 長い脚、 こう見えて野生動物ですから本気を出せば 60km/h で走れます。 良く見れば小さな一頭一頭に独特なジラフ柄が繊細にプリントされていますね! プリント技術も相当に上がっているのです。 【 伊:TEXTA 】 クリップ柄、、、何で(笑)⁉ しかもこんなに沢山。 色々な意味で負けました、、、凄い破壊力ですね! 【 伊:TEXTA 】 彩り豊かなシャーベットカラーは見るからに涼し気です。 100% リネンの生地であり、 勿論 実質的にも涼しきリネンは放熱効果に優れています。 また、ライムからオリーブ、セージなどグリーン系の充実も嬉しい所! そして軽くて明るめな色調に目を奪われがちですが、 案外重宝出来るのがネイビーです。 【 伊:CARLO BASSETTI 】 白多めなロンストをシャーベットカラーで! 無地と比べ、縞柄はシャキッと感が出ますから テーラードな上着とも相性が良いですね。 【 伊:CARLO BASSETTI 】 正に窓枠柄、爽やかなウインドーペーンはとても合わせやすくて 必ずや頼りになるスポーツシャツとなるでしょう。 これは間違いない! 【 伊:CANCLINI 】 あっ、個人的に惹かれてやまぬ カナリアイエロー! とても綺麗な発色で美しい、、、 こういうのは上手いですよね、イタリア。 【 伊:CANCLINI 】 リネン100%でのプリント物も御座います。 可愛らしいマーガレット、 花言葉は誠実・信頼、そして心に秘めた愛だとか。 ベースのブルーが凄く良くて花柄が活き活きと引き立っています。 男性だって素敵な花柄を是非! 【 伊:TEXTA 】 ボールドストライプは更にシアサッカー地でシボシボ付き! もともと皴入りですから洗い晒しでラフに着ても良いですね。 冒頭のG.クーパー氏ほど強い縞柄では無いぶん 主張も優しくなりますので使いやすいでしょう。 このシボシボが肌離れの良さでもあり、 暑くても爽やかに過ごせる事でしょう。 【 EUROPE FABRIC 】 ホワイトポプリンをベースに、ドシンプルな細い ストライプが少し立体的に見えます。 こんなシックで真面目そうな罫線縞柄ですが、 ブラウンとベージュでのコンビなストライプ! BUFF のリネンに合いそうなので欲しいな~‼ ソラーロのスーツにも抜群ですね。 【 EUROPE FABRIC 】 ・・・・・以上で御座います。 ご紹介はほんの一部に過ぎず、もっと沢山御座いますので きっとお気に入りが見つかる事でしょう。 その他 IRISH LINEN でも良いシャツ地が新しく増えましたので そちらも近々ご紹介させて頂きます。 定番と共にシーズンファブリックが一番充実しているのが今であり、 お誂えには仕込み時となっております。 素敵なドレスシャツを、そして主役にもなれるような スポーツシャツを是非如何でしょうか。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 今週もお付き合い頂きまして、誠に有難う御座いました。
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【 200 YEARS OF TWEED / LOVAT MILL 】
2026.02.24
生地に付いて

1935年 ご夫婦そろってカントリーサイドでの一コマでしょうか。 なんとも渋くてエレガントな着こなしの三つ揃いはツィードですね BLOGの写真はサイズを下げてしまうので良く見えないかも知れませんが、 ツィードらしい起伏のある立体的な表情と共に奥行きを感じさせてくれます。 この織地は格子柄のようですよ。 2月もあと僅か、早々に春の気配を感じられる日々も出て参りました。 本来であれば 入荷の続く春夏のお勧め地をご紹介したいところでは御座いますが、、、 今週もまた TWEED のお話です! 何故なら急いで皆様へお伝えしなければならぬ理由があるので御座います。 ツィードは18世紀の後半にスコットランドのボーダー地方で生まれました。 羊毛を紡ぎ、草木で染め、そして手織りで作られていたのが始まりです。 これがホームスパンであり、当時は防寒性と耐久性に優れた農民や漁師の作業着でした。 そんな作業着であり労働者の服装でもあったツィードは、 その高い防寒性や機能性が上流階級の人々に認められてゆきます。 19世紀に入り、貴族や領主が乗馬やハンティング、フィッシングなど含め カントリーライフに好んで着用するようになります。 最早カントリージェントルマンには欠かせぬそんな質実剛健なツィードですが、 1920年代には あのココ・シャネルがCHANEL SUITSにツィードを採用し、 実用性重視の側面だけではなく、ファッション性の高い素材へと イメージや意識も広げる事となります。 LOVAT MILL 1868年 ツィード発祥の地でもあるスコットランドは ホーイックに設立されたのがラヴァットであり、 エステートツィードを現代に復刻というテーマを担います。 先週にも触れましたが、エステートツィードとは貴族や領主たちが狩猟などを行う際に 自分達の証となるべく様々なチェックの柄をデザインして参りました。 これらは狩猟用を主体とする為 保護色ともなるアースカラーが中心であり、 草木のグリーン、大地のブラウンをベースに花々の色味などを添え様々に展開されました。 勿論 王室にも深い関係もあり、 ロイヤルワラントを授かるツィードメーカーもある訳ですね。 LOVATに話を戻しますが、今年はなんと驚くなかれ 200周年記念の年となるのです。 200年、、、、 老舗のミルやメーカーでの150周年は見て参りましたが、 200年 そうそう到達出来るものではありませんし、物凄い歴史と重みを感じます。 200年に渡りツィードに拘り続け 歩み続けててきた道のりは 歴史と文化そのものであり、かつ進行形でもあるのです。 私も個人的に大ファンの一人でもあり、 当店顧客様にも本当に沢山の愛用者がおられます。 末永く応援したいミルでもあり、一人のファンとしても心嬉しく、、、 本当におめでとう御座います。 やってくれましたよ、200周年記念生地を沢山織り上げたのです。 今日は皆様へ是非ご覧頂きたいと思いますが、 先ずは下記前置きをお読みの上 お楽しみ下さいませ! ■ 全17種、既にバンチで展開されている様々なシリーズを筆頭に 企画されているので種類は多岐に渡ります。 ■ 1種(1柄)に付き、世界相手にも関わらず1反しか生産されておりません。 それが故にコスト高は否めず かなりの高額となります。 ■ 既に展開・販売はされており、人気の種においては在庫も 減りつつありますので入手の決意は早急な判断が必要でもあります。 だからこそ、急いで今週のご紹介となります。 W.HALSTEDの150周年記念生地もたった一反、発売と同時に完売でした。 こちらは種が多いのである程度は分散していると思われます。 ■ 流石に17種全てをご紹介できませんので、 私の好みで厳選した種のみのご紹介となります。 ただし、同社のHPでは全ての生地が詳しくご紹介されておりますので、 お好きな方はHPもご覧になられてみて下さい、動画も付いています! 200周年記念生地用のネームとなります。 上部の角にはアザミの花、ヒースの柔らかいライトパープルでLOVATネーム。 中央には織機には欠かせぬ緯糸用のシャトルが描かれていますね。 200周年、次の節目は250周年⁉ 私はゆうに100歳を超えています。 こんな素晴らしいタイミングに元気でいられる事、 誂え服を着用出来る事も幸せに思いつつ、 是非どれかの生地で誂え このネームを背負いたい、、、 でも高い、、、しかし今だけ、、、(汗)。 【 Braemar 】 780g ツィードという名の由来はツィードリバーから、 またはTWILL=ツイール(ツイル:綾織り)が語源とされる説とあります。 このブレマーは強燃のチェヴィオットヤーンを使用した正にTWILL(綾織り)を用い、 ボーターズ地方の風景を反映した色合いはラヴァット独特の 青緑なミックスカラーで表現されています。 キーパーズツィードですな、、、本当に素晴らしい色出し。 【 Shepherd’s check 】 430g Sonsie(ソンシ―)のシリーズで織られた生地であり、 このシリーズはスコットランド最北の島々で紡がれた『未染色』の 純粋なシェットランドウールで織られていて とてもソフトな風合いです。 ディストリクトチェックのご先祖でもあるシェパーズチェックは 様々な格子柄のベースでもあります。 コントラストの効いた白と黒の2トーンを使用した綾織り地で構成されます。 【 Gunclub 】 430g 先のシェパーズチェックのバリエーションとして生まれ、 ニューヨークのガンクラブがこの格子柄の先駆けを 1874年に公式な制服として採用したとの事です。 品質は三大定番バンチでもある『TEVIOT』の品質で織り上げられています。 この配色は現存した地方柄(エステート)に関連する ディストリクトチェックがベースの様ですね。 【 Houndstooth 】 640g ハウンズツトゥースは日本でも千鳥格子としてメジャーな柄であり、千羽の鳥さん。 イギリスでは犬の牙、フランスではピエ・ド・プーレ=鶏の足となるようです。 この生地は三大バンチでいう 『ETTRICK』 品質で織られた ヘビーで頑丈なチェヴィオットツィードです。 綺麗な色味のウインドーペーン柄が重ねてありますね。 【 Glen Check 】 500g あまりにも有名なグレンチェック(グレンアカートチェック)は そもそも白黒で複数の織り方の組み合わせで生み出されている柄です。 このチェックはしばしば『プリンス・オブ・ウェールズ・チェック』と 誤称されたりもしているとの事ですが、 本家からしてみれば歴史的にも確りと区分けされたいですよね。 品質は三大バンチでいう 『KIRKTON』 であり、耐久性に優れつつも 重過ぎないといったポジションとなるチェヴィオットツィードです。 500gもあればタウンユースでみると結構ハードでヘビー、ガチなツィードです。 【 Prince of Wales 】 640g まもなくエドワード7世となる折、狩猟旅行でグレンアカートを訪れます。 流行に敏感な氏の目に留まったのがエステートツィードでした。 お気に召した氏は あまりにも反映にそれを着用していた為、 誤って「プリンス・オブ・ウェールズ・チェック」という あだ名が付けられていたそうです。 真のその柄とは、マレーレッド(ワインレッドや桑の実色のような 少し深みのある紫がかった赤)とホワイトをベースに、 スレートブルー(スレート=粘板岩・・・グレーシュで落ち着きのある青) で枠を縁取ります。 この生地は三大定番バンチでいうところの 『ETTRICK』 で織られています。 【 The Russell 】 545g 大胆で迫力満点なこのディストリクトチェックは、オリジナルラッセル、 ラッセルグレンアカート、ラッセルグレンストライプの3種の 組み合わせにより構成されています。 325というシリーズ(企画)で織り上げられた品質であり、 ラムズウールにクロスブレッド(交配種)の梳毛糸で撚り合わせた糸で 丈夫なツィードへと生み出されているそうです。 柄がとても大きく、カッターの裁断レイアウトのセンスが問われますね! 【 Gamefeather 】 480g 私の一番気になっている種であり、 この初めて見た織柄に魅了されてしまいました。 ビクトリア時代のテキスタイルデザイナー達が 創意工夫を凝らし生み出された柄だそうです。 狩猟鳥が羽を落とす際に光が反射する様子を織地で具現化したとの事。 一見はヘリンボーンに似ていますが全然違います、 ですが綾織り地である事は同じです。 この独特な視覚的効果は、綾目の角度と浮き出る糸の長さを変化させる 複雑な工程により実現されているそうです。 本当に素晴らしい、、、、情景が浮かぶようです。 このデザインは通常のラインナップにはありません。 品質は『TALLA』で織られています。 チェヴィオット種の羊と、顔の黒いブラックフェイス種の2種の羊毛を掛け合わせ、 ソフトでありつつも耐久性も損なわさせないという品質です。 ただし、織密度が緩いからこそソフトでもあり 基本は上物用となります。 このスーツに出来るのか、否か、 スーチングである定番三大バンチに比べ、同じチェヴィオットウールにも 関わらずなのですが、その糸自体の撚り強度、そして織密度が全然違うのです。 ブラックフェイス君の羊毛には染まらない「ケンプ」が含まれており、 生地に独特な手紬ぎを感じさせる風合いと野趣に富んだ風味を感じさせてくれます。 色味もなんて表現しましょう、、、ツィードらしく様々な色味が拡大すると見えて参ります。 この複雑に絡み合った色味だからこそ表現される 正に自然な迷彩色的でもあるのです。 【 Brig 】 900g 最後のご紹介です。 ラヴァット社の中で一番重厚なツィードの一つでもあるブリックは 正に1㎏級(約900g)もあり、キーパーズツィードとも呼ばれています。 これはカバートクロスに同じ様な杢糸使いが特徴です。 チェヴィオットウールの堅牢な特性を最大限に活かして生地に織り上げ、 もうこれ以上は無いと言えるほどの丈夫さを誇ります。 ですが、、、先祖代々のブリッグは更に凄かったそうで、 昔は確かコットンもブレンドしていたような⁉ 軍服や乗馬に使われるキャバルリーツイルなども1㎏級であり最早絨毯の様です。 過酷な環境に適応させる為に生み出された歴史と文化を垣間見る事が出来るでしょう。 その代わり、、、パンパな気持ちで挑めば返り討ちに合いますよ! ・・・・・以上で御座います。 ご紹介できなかった種の中でも是非お見せしたい生地も御座いました。 目新しさは無く、むしろ必要ありません。 ただ エステートツィードを現代に復刻するという役割を担ってきた ラヴァット社の軌跡をこの機会に表現する、したい という意気込みさえ感じられます。 歴史的な重みを感じると共にツィードの教科書の様でもあり、 見方によればかなり濃く充実したコレクションです。 当店の記念生地もそうでしたが、作る側の表現したいエゴが具現化されているのでしょう。 お高いのですが、、、もしこの記念すべき200周年生地をご要望下さるのであれば 先ずは生地を最優先に確保致します。 また、この度紹介したサンプルブックは返却しなければなりません。 サンプルブック自体が限られた冊数しか作られていないという事であり、 1種1反しか織らないのですから 大量にこんな見本を 作っていたら生地が無くなってしまいますね。 見たい・触りたい との事であれば また借りる事になりますので、 目視確認と共に実際に触って風合いを確かめて頂く事も可能です。 (3月前半までは当店に御座いますのでお声かけ下さい。) LOVAT 凄いです、普段からお世話になっていますし、 いちファンとしてもお祝いと共に応援したく、、、 ツィード愛好家の皆様へも同社の宣伝を兼ねつつご紹介させて頂きました。 三大定番バンチでさえ100年以上変わらずのクオリティーなのです。 記念生地でなくともLOVATのツィード愛を十分に纏い楽しむ事が出来ます。 記念生地含め、心惹かれた方がおられましたら いつでもお気軽にお声かけ下さいませ。 私はもう決意し発注しました! 頼まなければきっと後悔する自信がりましたので(笑)。 LOVAT TWEEDを、そして当店も どうか引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。
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