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Bespoke Tailor Dittos.
  • 【 Dittos.TIE 22th-COLLECTIONS 】

    2023.08.15 Bespoke Tailor Dittos. お勧め情報

    【 Dittos.TIE  22th-COLLECTIONS 】

            当店自慢のクラシックなオリジナルタイ 新しいコレクションがいよいよデビューです。 企画がスタートして気付けばここまで1年半も経っていました。   それだけ拘り、煮詰め、妥協せず生み出された渾身の逸品となります。   = ALL MADE IN JAPAN =   日本に絹が伝わったのはシルクロードが出来るよりも遥か前、弥生時代とされています。 明治時代には世界一の輸出国となるまでに発展しました。   日本の歴史と伝統、そして職人技の成せる美しき素晴らしいタイを是非ご覧下さいませ。               NISHIJIN 京都の伝統産業 西陣織   先週のBLOGにて 簡単では御座いますがご紹介させて頂きました。 まだご覧になられていないお方は ぜひ先週分よりお読み頂けましたら幸いです。 【 GRENADINE TIEを求めて 】 2023年8月8日UP               クラシックなタイには欠かせぬ定番色より、計6色展開でのデビューです。 基本ベースはソリッドながら、仕上がりは敢えて織柄による レジメン風味を感じさせる織地にしてあります。   経糸と緯糸は交織であり、経糸に限っては全て共通となります。 殆どの場合、経糸は基本 黒が使われています。 ですが黒では強すぎ、無理を言って経糸さえグレーに変えてもらいました。 そのご苦労のお陰様でほんのりとした優しさと共に、スモーキーな 味わいが加味され正にイメージの通りに織り上がりました。             グレナディン / フレスコ / 捩り織 起伏に富んで立体的な織り地は存在感のある表情を浮かべ、 特徴でもある その隙間がまた良い味わいを醸し出します。 とても丈夫で確りとした織地でもあり、 シルク独特の光沢感は無く、ザクっとしていますよね。   これだけの隙間があるので透けます! 透けますので芯地は大抵白を使いますが、今回は黒い芯地を使います。           サイズ、仕様面はいつもと同じで御座います。 全長 約135㎝ (使用していればある程度は必ず伸びます。) 大剣幅は欧州標準な 9.5㎝ 幅、ここはとても大事です!   裏無しの一重仕立て、ロール巻き手縫い始末。 ネクタイの祖先でもあるスカーフに同じエッジの処理です。   市場にあるネクタイの大多数は裏地、もしくは共地にて大剣・小剣が 縫い返されて縫製されていますので生地自体の裏側や芯地を見る事はありません。 その方(裏付き)が圧倒的に効率よく、早く、楽に、綺麗に出来るからです。 手で丸めて手縫い、、、なんて行っていたら大変! 縫製工賃ベースで見れば全然違いますので 何を尊重し優先されているかという事になります。   その裏付き縫い返し処理を否定するつもりは無いのですが、当店のタイは やはり手の温もりが感じられ、タイの祖先に準じた正統派に拘りたいという事になります。           DARK NAVY with  LIGHT GRAY / PICK&PICK : HARRISONS                   BORDEAUX with  DARK GRAY / BIRD’S EYE & WINDOWPANE : H.Lesser               CHAMPAGNE with  NAVY / HERRINGBONE : VINTAGE ZENITH                 DARK FOREST with  CHARCOAL BROWN / PICK&PICK : HARDY MINNIS                   CHARCOAL GRAY with  LIGHT GRAY / PINSTRIPE : CANONICO                 CHESTNUT with  MEDIUMGRAY / PINHEADSTRIPE : 10th-ANNIV. T&LODGE                             どれもこれも魅力的な色味でこれ以上減らせませんでした! 似た色味を比べてみましょう。   シャンパン / チェスナット               ダークネイビー / チャコールグレー   似ていますが、違う色、、、、有彩色と無彩色。 似ていてもそれぞれに個性が違うので、それぞれ欲しくなります!                     DARK FOREST   春夏系の装いでは大好きなソラーロより。 当店10周年記念生地、GOLDEN BALEによる春夏ウエイトの英国製ソラーロとなります。   http://dittos.seesaa.net/article/474911300.html 【 10th ANNIV-SOLARO SUITS 】   シャツは C.RIVA:LISCIO のタッタ―ソールチェック、 最高の肌触りと軽さ、涼しさを兼ね備えます。 ソラーロは赤と緑の交織によって織られる生地ですから グリーン系のグレナディンタイは清涼感もあって抜群の相性です。             BORDEAUX   秋冬系ではホームスパン調でガッチリと密に織り上げられた ソーンプルーフツィード(P&HARDING)に合わせてみました。 シャツはオリーブとブルーによる やはりタッタ―ソールチェックのブラッシュドコットン。 ゴツゴツした質感はボツボツしたグレナディンと共に。 俄然合いますので是非通年仕様としてスポーティーな装い含め 幅広く合わせてお使い頂ければと思います           DARK NAVY   ネイビー地にブルーのピンストライプはH.Lesserの名作LESSLON。 ACORNのロンストにネイビータイ。 ブルー系のトーン違い、縞違い、 ストライプ on ストライプもソリッドタイなら上手くまとめてくれます。             CHARCOAL GRAY   無彩色でまとめたモノトーンコーデ、 シンプルな極地たるエレガンスを感じさせてくれます。 ピークドラペルのスーツは当店10周年記念生地で別注を掛けた GOLDEN BALE、今はなかなか見る事のないPINHEAD STRIPE という織柄です。   http://dittos.seesaa.net/article/468986091.html 【 10ht anniv.PINHEAD STRIPE 】   シャツはACORNのホワイトポプリン、襟はタブカラーですが グレナディンタイでもノットをキュっと小さくまとめられます!               CHESTNUT   当店オリジナル復刻のサープラスガーメント 1950 PATTERN:BUSH JACKET です! 共地のフラットキャップも合わせて。   http://dittos.seesaa.net/article/488475454.html 【 BUSH JACKET⑤ 】     今年の夏は本当に厳しく、もはやBUSH JKでさえ暑いです。 だからこそ残暑もそれなりにあるでしょうし、秋を本分に楽しめるというものです。 セルラーコットンとグレナディン、隙間同士の仲間同士!   シャツはC.RIVAよりお気に入りのINDIGO TELA チェスナットで上着の色と少しメリハリを!   BUSH JKも拘り満載な自信作、そして既製品となります。 ご購入して頂けました方々は良い味が出てきましたでしょうか。   沢山作りましたので、まだ全てのサイズが揃います。 いつでもお気軽にお問合せ頂けましたら幸いです。                     如何でしたでしょうか。 締め心地の具合も抜群であり、 是非ともグレナディンタイをご賞味頂けましたら光栄で御座います。   直に見て、触って、握ってみてください、 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。   ご遠方の方やご多用の方におかれまして、ご希望下さるようでしたら BLOG写真だけでのご判断となってしまいますが 電話やメールオーダーでのご対応も喜んで承らせて頂きます。 お支払いはお振り込み、もしくはクレジットカードでのご決済をご選択頂けます。   どうかお気軽にご連絡くださいませ。       店頭の生地も秋冬物と入れ替えましたし、 AW用に買い付けた生地もこれから入荷して参ります。 お時間を御捻出頂き、ワクワクするような秋冬シーズンを感じにいらして下さいませ。 皆様とお会い出来る日を楽しみにお待ち申し上げております。               ・・・・・大変恐縮ながら来週のBLOG更新はお休みとさせて頂きます。 次回は 8月29日(火) を予定しておりますので、どうか引き続き宜しくお願い申し上げます。   今週も最後までお付き合い頂きまして、誠に有難う御座いました。          

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  • 【 GRENADINE TIE を求めて 】

    2023.08.08 Bespoke Tailor Dittos. お勧め情報

    【 GRENADINE TIE を求めて 】

            皆様 こんにちは。 明日には『立秋』を迎え、暦の上では秋となります。 今週の天候こそ不安定ですが、残暑が長引かぬよう願うばかりです。       さて、表題にある GRENADINE TIE というネクタイを御存じでしょうか。 グレナディン、これはザクロを意味し 割れば酸味の強い鮮やかで 真っ赤な粒々がぎっしりと詰まった果実ですね。   グレナディンタイはネクタイの種(織り地)を表しますが、フレスコタイとも呼ばれており ブッシュジャケットとサファリジャケットの様に同義語となります。 立体的な織り地で表面はボツボツ・ザラザラとしており、敢えて隙間を作り出した織り方ゆえ 通気性に富んだ丈夫な織り地でもあります。   ザクロのゴツゴツ・ゴロゴロした立体感が故のネーミングなのかも知れませんね。                 今では英国を代表するネクタイメーカーでもある DRAKE’S さんのグレナディンタイです。 見ればその雰囲気に納得がいきますよね!         当店にてオリジナルのタイを展開させて頂いた当初より、この大好きなグレナディンタイは 絶対に具現化したいと思っていたタイなので御座います。   一見 ニットタイに酷似していますが、根本的に違います。 ニットタイは編み物でありボリューム感が強く、剣先は基本スクエアですね。 対するグレナディンタイは織物であり結んでもニットの様にモコモコする事はありません。   シルクで織られていますが、シルクの持つ光沢感は抑えられ、 織り地独特の表情も本当に豊かで存在感があります。 ザックリしているので良い意味で堅苦しさも無く、ダークスーツのみならず ジャケットスタイルなどのスポーティーな装いにも抜群に合います。   昨今の時代性にもマッチしていると言えるでしょう。   更には この通気性の良さから春夏系にも捉えられがちですが、 丈夫で立体感もあって実際は通年使いとして扱われるものです。 ですからツィードに合わせたってGOODであり、とても懐深きタイでもあるのです!                 ・・・・・具現化するにあたり、実は直ぐに険しい道のりである事を知りました。 実はドレイクスに限らず、 英国ブランドでもグレナディン(生地)はイタリアで織られています。 イギリスでは既にグレナディンを織れる織機を手放してしまっており、 残念ながら英国内ではもう織れなくなっていました。 そのイタリアでさえも2社しかその織機を所有しておらず、 しかもミニマムロットが半端ではありません。 大手メーカーさんでなければ なかなか発注出来ません。   暗礁に乗り上げてしまい、もどかしくも気付けば何年もが過ぎてゆきました。   しかし そこに嬉しき機会が訪れます。 灯台下暗し、、、実は日本国内で具現化できる光明が!!   それは西の都である京都に存在します。             日本はもともと和装文化でしたし 【 西陣織 】 と言えば 誰しもが耳にしたことがある事でしょう。   英国の古きミルなどは1800年代とかありますが、 西陣の歴史は遥かに陵駕し途方に暮れるほどでもあります。   その凄まじい歴史について、簡単に覗いてみましょう。 日本史の勉強にも(笑)。               西陣織   京都・西陣の地で織られる先染め織物をさします。 日本を代表する絹織物 そして世界に名高い西陣織の源流は 5~6世紀頃に朝鮮渡来の秦氏が始めたとされています。   そして奈良時代(710年)、平安時代(794年)と歴史を紡ぎ 平安時代には宮廷御用の『織部司』として発展して参ります。 ( 織部司…日本古代の律令制において大蔵省に属する機関・役所の一つ )   鎌倉時代(1192年)室町時代(1338年)と続きますが 応仁元(1467年)より京都が主戦場となって西軍と東軍が戦った内乱がありました。 これが有名な『応仁の乱』で御座います。   この内乱により、京都は一時的に壊滅状態に陥り多くの織手の方々は非難しました。 やがて その織手たちは また京へ戻り、徐々に再興を果たします。 その地こそが西軍の陣 跡地であった為、西陣織と呼ばれるようになったそうです。     『 西陣織で織れないものはない 』 こう言わしめるほどの絶対的な自信は、 長きに渡る伝統的な技術により支えられています。 伝統工芸12種:綴織、経錦、緯錦、緞子、朱珍、紹巴、風通、 捩り織、本しぼ織、ビロード、絣織、そして紬 となります。 これら全ては着物地前提であり、絣や紬くらいは私でも耳にします。     ここで グレナディン ですよ、 日本では上記ベースとなっている西陣12種のうち 『捩り織:もじりおり』がそれに当たるのです。 凄い事ですよね、どれだけ感動した事か!             江戸時代も半ばを過ぎると西陣にも苦境が訪れます。 度重なる飢饉で不安定な世の中、幕府による奢侈禁止令もあって需要が減少。 (奢侈:しゃし…必要な程度や身分を超えた贅沢) 丹後や桐生などに新しい絹織物産地が生まれた事も痛手ながら、 更には明治になって首都が東京に移された事も京都の街全体の勢いを失わせました。     1801年 フランス:ジョセフ・マリー・ジャカード氏により 有名な自動織機であるジャカード織機が発明されます。 西洋の先進技術にも積極的であった西陣では 文明開化のチャンスにといち早く呼応します。 1873年にはフランスなどから京都の西陣へ日本初となる導入へと漕ぎ着け、 更には3年後に国産のジャカード織機までをも誕生させたそうです。                 ・・・・・日本におけるネクタイの歴史について、 幕末期に中浜万次郎氏が持ち帰ったのが最初と伝えられており 国産のネクタイは 1892年(明治25年) やはり西陣において始まりました。   ピーク時には西陣業界だけで一千万本をはるかに超える生産を行っていましたが、 皆様のご存じの通り、、、、 2005年(平成17年)のクールビズによって激減の一途を辿ります。 良く覚えております、これほどショックで悲しくなったニュースはありません。 ある意味 洋装文化の根底無き日本らしいとも言えますが、 もともとネクタイを締めないお方が、、、。               ・・・・・話を戻しますが、和装でない洋装アイテムとなるネクタイ。 日本の民族衣装でもある着物(和装)、この分野での専門家方が 単なるネックウエアの1アイテムに過ぎぬネクタイを作り出す、、、 簡単な様でとても難しい事でもあるでしょう。   当店BLOGをお読みくださるようなテーラードの装いに意識の高い方々が 望まれるようなネクタイを作り出すには単に技術とは違う勉強が必要な事は否めません。   ここが一番難しい所でもあり、折角の高度な技術や品質が 洋装物になると調和しないものが多い事も事実です。 和装織物が源流であるがゆえに和装に関しては 卓越した知識や蓄積された伝統があります。 その方々が洋装であるクラシックなスーツをどれだけ愛用し、 どれだけ理解されているか、、、という事になってしまうのでしょう。       であれば、その洋装知識のある人物が プロディユースをすればどうでしょうか!?   と思い立ち、企画をスタートしました。 思ったより随分と長い道のりでしたが、、、、そうです、お察しの通り 次の当店オリジナルタイは 純国産品 で生み出された グレナディンタイとなります。 デビューはもう間近です!             沢山のグレナディン系織物見本を拝見させて頂きました。 グレナディンタイたる大きな特徴、 それはこの様な隙間であり、内側が透けるほどです! 織り糸自体にも太さだけではない展開がありますし、 それはもう織りに関するノウハウは正に 歴史と伝統に裏付けられた重みや説得力があります。 全てではないにせよ、既に手放しで素晴らしいものも御座いましたし、 風合いも素晴らしい。   海外生産と違い、言葉の壁も無く些細なニュアンスさえ 正確に伝える事が出来ます。 私が拝見させてもらった幾つかの見本ですが、 それもご覧いただきましょう!                               素晴らしいものから ⁉なものまで本当に多彩で 和を感じさせるデザインもありました。 土壌は盤石なのですから その皆様のお力をお借り出来れば 最高のネクタイ地が織れる事でしょう。                   ・・・・・今回のオリジナル・グレナディンは もう糸から作って頂きましたし、色にも相当拘りましたし、悩みました。 サンプル生地を織って頂くだけで相当な時間がかかります。   そうです、この織(織機)は古いですし大変時間がかかります。 旧型織機にありがちな生地幅も狭く生産効率も頗る悪い。   だからこそ、職人さん方から生み出される その最高のグレナディンシルクは愛おしくさえあります。 ですが、時間かけて織って頂いたサンプルを見ては修正、 また修正、、、私自身も妥協できません。 念願のグレナディンです、最高の自信作を皆様へお見せしたいのですし、 何より私自身が楽しみで待ち遠しい(笑)。   そんなモチベーションから最高なものが生まれると信じておりました。               ・・・・・仕様はいつもの裏無し一重仕立て、 エッジはハンドロールの手縫い仕上げ。 先方様より『こんなのやった事ない、、、、。』 仕立て自体もここからスタートでした。   ネクタイにも長さは幅だけではなく、 シルエットや芯地、多様な仕立て方もあります。 そもそも論、ネクタイは単純スカーフを首に巻いたところからのスタートと 知って頂くところからでもあります。   本当にご苦労をお掛け致しましたが、そこは技術ある卓越した職人さん方です。 後は慣れるだけ、、、見事に素晴らしいレベルまで直ぐに到達されました!       『 形だけネクタイ、生地は最高 』 だけではダメです! 色柄などのデザイン面は勿論の事、締め心地や締めた時の顔立ちなども含め、 更には付加価値をどれだけ付けられるでしょうか、、、、 それらを込める事が出来たら 多くの方々が欧州タイメーカーだけではなく、 NISHIJINのタイも手に取ってくれる筈であると信じております。                 ・・・・・今回はここまでとなります。 文字ばかり、歴史蘊蓄ばかり、、、 面白くない予告編だったかもしれません。 されど、私自身も全然知らなかった自国内の歴史や 背景に至るまで かなり多くを学ばせて頂きました。   そして西陣のご担当者様へ私なりのメッセージと共に 心よりの感謝も込めた今週のお話でした。 (私の様な若輩者が誠におこがましく、恐縮で御座います。)       日本の技術力は本気を出せば世界一だと思っています。   あとは曖昧ですがセンス、私自身含め磨き続ける必要があります。 洋装に特化した場合、歴史的根底無き日本ではその差を埋めるべく 相当の学びと経験が必要で御座います。                 ・・・・・英国シルクメーカーの雄である VANNERS SILK WEAVERS そのなき今、素敵なご縁に恵まれ 念願のタイを生み出す事が出来ます。 もう直ぐ その新作:グレナディンタイを ご紹介できる予定ですので、今暫しお待ち下さいませ。     そのVANNERS SILK WEAVERS には相当お世話になって参りました。 無くなるなんて今でも信じられませんが、、、 そのVANNERS製オリジナルタイが本当に貴重となってしまいました。   当店 定番扱いでもあった ネクタイ三銃士 是非今一度ご覧頂ければと思います。   http://dittos.seesaa.net/article/473296982.html 【 ネクタイ三銃士 】     こちらの方も随分沢山作りましたが、流石に減って参りました。 手に入るうちに 是非ヴァンナーズシルクを、 当店三銃士を宜しくお願い申し上げます。       では、今週も最後までお付き合い頂きまして 誠に有難う御座いました。   皆様とお会い出来る日を心より楽しみにしております。                  

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