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【 T様の御注文:春夏 】
2022.06.14
お客様のご注文

皆様 こんにちは。 東京は既に梅雨入りし、暫くは雨天と上手く付き合わねば成りません。 そんな雨は自然の恵みでもあり、 草木のグリーンがこんなにも瑞々しく 生き生きと美しさを奏で、喜んでいるようにも見えます。 緑には本当に癒されますよね。 さて、【 至高のシャツ地フェア 】ですが 次の日曜日である 6月19日(日) までと閉幕が迫って参りました。 年に一度のお祭りです! 今年も沢山の方々に素敵な御注文を頂戴致しまして、心よりのお礼を申し上げます。 週末までにはもう少し期間が御座いますので、 是非お時間をご捻出頂けましたら幸いです。 ご来店されたいのに どうしてもご都合が厳しい方々におかれましては、 お取り置きもさせて頂きますので どうかお気軽にご連絡頂ければと思います。 では、今週ですが この春夏用にと御注文頂きましたT様のクラシックな 三つ揃いのスーツを御紹介させて頂きたいと思います。 T様は小柄でとてもスリムな御方、吟味を重ねた素晴らしい生地を選び、 ベーシックでエレガントな三つ揃いを御愛用されておられる魅力的な紳士で御座います。 もとは当店HOUSE STYLE ORDERより御縁を頂き、 その後 BESPOKEへのステージへと上がられました。 BESPOKEとしては4着目ながら、今回は当店にてお仕立て頂く初の春夏用となります。 その初は、どんな生地を選ばれたのでしょうか。 = Henry Lesser & Sons = Lumb’s Golden Bale 240g http://dittos.seesaa.net/article/479937343.html 【 秘めたる NAVY SUITING 】 初ながら、羨ましい程に相応しき最高の生地です! 名門 H.Lesser より ネイビーのウール・トロピカルとなりますが、 同社の看板とも言える GOLDEN BALE です。 数ある大手のマーチャントが現存する中、 G.BALEをパーマネントシリーズとしてバンチで抱えるのは唯一でもあるH.Lesserです。 春夏用としてトーンの濃過ぎないネイビー地、 しなやかでいてシットリとした肌触りは勿論格別であり 圧倒的です。 平織物で生地も薄く しやなか、、、仕立ては難しくなる方向性です(笑)。 T様の締まったウエストは細くて羨ましい限りです。 反面、立体的な尻含め 腰は確りされており、このギャップが既製品でみた場合 どうしても適応外になってしまう事もありましょう。 ただ、腰位置も高くて足も長いですし羨ましい限りです。 ハイライズにハイバック、後の吊用釦はレギュラーでは外側へお付けしておりますが T様は内側へ! ピタッとしたウエストコートの背中に響かせないという事になります。 パープルのタイがネイビースーツにとても良く映えます。 ウエストコートも至ってベーシックに。 中下の連動性も申し分御座いません。 上着もベーシックな3釦であり、軽く段返りを好まれます。 チケットポケットも携え、クラシックな三つ揃いがとても良くお似合いで御座います。 しかし、このネイビーの色味、、、、 絶妙で凄く素敵ですよね。 春夏だからこそ このトーンが尚更映えるのです。 無事に仮縫いが終了です。 微調整を加え、FINISHに向かいます。 左側のシャツが見えませんが、、、、お次の写真で! いよいよ仕立て上がり、最終FITTINGです。 左袖口、実は腕時計により 手前でカフスが止り易いのですね。 上着の袖丈は確りと左右対称で合わせておりますので御安心下さいませ。 T様におかれましては、SEIKOさんに御依頼を頂きました 当店とのコラボ時計を御愛用頂いております! 時間の制約や割り振りは大変重要なお仕事をされておられます。 シンプルに正確で壊れにくく、見やすくて かつ高級過ぎない! このポジショニングが正に企画・意図された部分でもあるのですね。 御愛用 誠に有難う御座います。 http://dittos.seesaa.net/article/471461905.html 【 SEIKO × Dittos 】 足元はブラックのフルブローグ、質実剛健な足元。 トラウザースの裾は、サラリとドレッシーなシングルの裾上げを好まれます。 T様、とてもエレガントで素敵です。 皆様におかれましては、このお写真を見て身長が想像できますでしょうか。 160、165、170、175、、、 皆様のお身体は全て個性であり様々です。 その御方の身体に合わせてバランス良く設計されていれば、 既製品と違い不自然さが全くないので御体型(身長)なども 比較対象が無い上で こう見ると分からなく見えるものです。 例えば、上着の腰ポケット・フラップ幅はレギュラーで5㎝幅にしています。 ですが T様は4.7㎝にしてあり、お身体の大きな方は逆も然りです。 フロントの釦も人それぞれにミリ単位でスタンスを決め、割り振りされています。 ほんの些細なバランスの気遣い一つ一つが 全体感としての大きな調和に結びつくのですね。 職人の自己満でもありながら、美意識でもあります。 T様の第一声は『 軽い! 』 ですよね、随分違うはずです。 生地は当然薄く軽くなりますし、春夏物であれば様々な袋地など含めた 付属類の品々もテイストや相性を合わせるべく調和させております。 肩や衿周りのフィット感、胸回りのボリュームが程好く大胸筋を包み、、、 優しい段返りと共に Vゾーンでのウエストコートとの相性も全て計算されています。 仕立ても重要ながら、これら設計(カッティング)が どれだけ重要かという事が少しでも伝わりましたら嬉しい限りです! とても素敵な後姿です。 メリハリあるお身体であればある程に、TAILORDEの技術は活きるのです。 型紙は洋服の設計図でもあり、その御方を反映しているがゆえ 型紙を見れば 『 ○○様らしさ 』 を感じる事が出来る程ですよ。 T様、この度も 素敵な御注文を誠に有難う御座いました。 とてもお喜び頂き光栄で御座います。 春夏用として2着目のスーツも仮縫い準備が整っておりますので、 そのスーツと共にT様のお越しをお待ちしております。 次のスーツも これまた極上でレアな逸品をお選び下さっております。 是非また御紹介させて頂けましたら嬉しいです! ・・・・・如何でしたでしょうか。 春夏だとしてもスーツが必要な方、好きな方はいらっしゃいますし、 クラシックなスーツほど男を紳士にしてくれるものはありません。 暑き春夏で三つ揃いに拘るのであればバックレスのウエストコートなどもあり、 既に先人達が生み出しております。 http://dittos.seesaa.net/article/475035587.html 【 BACKLESS WAISTCOAT 】 暑さ厳しければ 上下での2Pで御着用されれば良いですし、 本当に厳しければ上着を脱げば良いです。 現代社会ではこんなこと話したら驚かれると思いますが、 シャツは下着ですので女性の前やお客様の前で 上着を脱ぐなど有り得ないという時代がありました。 しかし、ウエストコートを着ていれば それは 下着姿では無い という事でもあり、一応上着を脱いでも駄目では無いという解釈です。 こんな時代も実際にあった訳ですが、時代は価値観と共に変化します。 日本は洋装文化の根底が無いので色々な事が独自で おかしな事になっている側面も多々御座います。 折角 和装から洋装を選んだのであれば その洋装文化にももっと興味を持ち、 理解を深められる方々が少しずつでも増えると嬉しく思います。 クラシックな紳士服は歴史から成り立っているのです。 では、今週もお付き合い頂きまして 誠に有難う御座いました。 そろそろ仕込んでいた【 SCARF 】も届く予定です。 BUSH JACKETにも是非合わせて頂きたいですし、 届き次第 改めて御紹介させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。
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【 CASHANOVA:M様のご注文 】
2022.05.03
お客様のご注文

寒暖差含め天候不安定な GWではありますが、皆様 如何お過ごしでしょうか。 先ずは お知らせが御座います。 沢山のお問い合せを頂戴しております 当店BUSH JK におきまして、 現在順調に進行中で御座います。 ただ、バックルが難航しておりギリギリになりそうです。 予定通り5月の後半にはデビュー出来るよう進んでおりますので 今暫しお待ち頂けます様 お願い申し上げます。 さて、ラグジュアリーな紳士服専門誌でもある 【THE RAKE】は皆様も御存じの事と思います。 実は 当店BUSH JKを、 そして4話に渡るBUSH JK紹介の当店BLOGを大変お気に召して頂きまして なんとTHE RAKE様のWEBページへ連載される事となりました。 第一話目は本日の5月3日UPとなります。 THE RAKE様の更新はなんとYahoo!ニュース様にも転載されるとの事!! 私のBLOG内容を多少編集し、語り口調も雑誌調へと変換されております。 口調が変わるだけで随分と印象が変わりますので別人が書かれた文章のようです。 少し偉そうに感じられなくもないですが、 『誌面らしさ』尊重でもありますので御理解頂けましたら幸いです。 宜しければ是非とも覗かれてみて下さいませ!! https://therakejapan.com/ =THE RAKE JAPAN= 当BLOGをご覧下さる方々だけでは無く、THE RAKE様を介し より多くの方々に知って頂けるなんて そんなに嬉しい事はなく有難い限りです。 THE RAKE JAPAN:編集長を始め、関係各位の皆様 本当に有難う御座います。 引き続き宜しくお願い申し上げます。 オリジナルBLOGの方とも 宜しければ御比較されると共に、 改めてご覧頂けましたら幸いで御座います。 http://dittos.seesaa.net/article/484599000.html 【 BUSH JACKET① 】・・・歴史的系譜 http://dittos.seesaa.net/article/484793225.html 【 BUSH JACKET② 】・・・進化してきたBUSH JK:1950 PATTERN http://dittos.seesaa.net/article/485345910.html 【 BUSH JACKET③ 】・・・実際に具現化した1st-SAMPLE http://dittos.seesaa.net/article/485886094.html 【 BUSH JACKET④ 】・・・具体的な着こなし 繰り返しになりますが、BUSH JACKETのデビューは今月末頃の予定となります。 どうか宜しくお願い申し上げます。 軍服由来のスーツは、男性をより男性らしくエレガントに装ってくれる洋服でもあります。 スーツというアイテムをただ着れば良いのであれば 安価で使い捨て的な価値観による選択も当然ある事でしょう。 しかし、そんなスーツに拘り、尊重するのであれば誂える事になります。 生地や仕立てに拘り、スタイルや着心地に拘り、 共に人生を歩む相棒を向かい入れる事になります。 美味しい最高の料理には、やはり最高の食材も欲しい訳でして ここに仕立て職人の腕だけでは賄えぬ次元が御座います。 反面、その腕無くして最高の食材を活かしきれない料理というのも有り得ますので、 最高を求めるのであれば 双方の伴ったレベルが理想となるでしょう。 私達の仕事におき 食材たるは『生地』な訳ですが、 仕事柄 本当に沢山の生地に出会って参りました。 高級な羊毛や獣毛を使えば良いのでしょうか、、、 確かに高額で肌触りも最高でしょう。 しかし それだけでは単に贅沢な生地と言うだけです。 TAILORとして 私の想う価値観による良い生地、 それは当店が5周年や10周年によるオリジナル記念生地で表現して参りました。 現行品でも素晴らしい生地は沢山御座います。 ですが、今よりもっと もっとスーツが当たり前に着用され、 生地メーカーも沢山あって それぞれに切磋琢磨していた時代の生地、 所謂ヴィンテージの類では 驚かされるような食材が本当に沢山御座います。 この様な素晴らしい生地達の存在も御紹介させて頂き、 見染めて頂いたからこそスーツとなって その生地の存在価値がやっと成就されるのです。 見染め、お仕立て下さった方しか味わえぬ最高の着心地や満足感を 余すところなく味わって頂けましたら何よりの幸いで御座います。 クラシックなスーチングには欠かせぬ PICK&PICK。 当たり前過ぎる程の普通を最高のステージで。 VINTAGE : WAIN SHIELL = CASHANOVA = 75% LUMB’S GOLDENBALE 100’ 25% CASHMERE 340g http://dittos.seesaa.net/article/484374410.html 【 至高たるヴィンテージ:CASHANOVA 】 とにかく存在感と圧倒的な説得力に驚かされます。 最高に上等なウール(GOLDEN BALE)にカシミアが 1/4 もブレンドされています。 肌触りはシットリとして柔軟性もありますが粘りもある。 当時の生地らしく低速でふっくらと織り上げられた生地は 時間と手間を掛けられてフィニッシング。 切っても、縫っても最高に気持ちが良く、 打ち込みは確りとしているので軟い生地でも無い。 クセ取りも良く効き、大変仕立て映えのする素晴らしい生地でもあります。 このシリーズは光栄にも多くの御注文を頂戴し、 既に数名の方々には御納品済みです。 着心地に付いては私個人が味わった事は無いのですが、 顧客様曰く 肌触りは当たり前に良く、 柔軟なのに確りもしていて優しい着心地との事、、、、羨ましい限りです。 春は寒の戻りもありましたが、このスーツは結構暖かくもあるとの事であり 1/4もブレンドされたカシミアのパワーが効いているのかも知れませんね。 では、CASHANOVAにてお仕立て頂きましたM様のクラシックなスーツをご覧下さいませ。 冒頭のF.アステア氏が着用する三つ揃いもPICK&PICKでしょうか。 シングルブレストの上着にダブルブレストのウエストコートは本当に素敵です。 スーツが大変お似合いであり、人生の大先輩でもあるM様。 既に第一線はお離れになられたとの事ながら、 今でもパワフルにお仕事をされております。 もう学ばせて頂く事ばかりであり、本当に魅力的で素敵な紳士で御座います。 優しさだけではない渋みや説得力を纏っておられる、 そんなM様のように歳を重ねていきたいと常々思っております。 人間 誰しもが歳を重ね、様々な出来事やお身体の変化も御座います。 腰を悪くされてからは体型や姿勢にも変化が御座いました。 困難も乗り越えられ、今では お元気にされておられるのが本当に嬉しい限りです。 御体型に変化があれば型紙も寄り添って参ります。 M様のお好みや御要望に合わせ、常に最高の味付けをもって調理させて頂いております。 エレガントなクラシックでベーシックなスーツです。 全てが黄金比率で導き出されたバランスであり、M様のお身体に寄り添います。 最高に普通な 最高品質のスーツ、、、、、 BESPOKEの真髄とも言える部分も御座いましょう。 M様におかれましては、このシリーズを大変お気に召して頂き 二点口にてご注文頂きました。 ネイビー地に美しきオルタネートストライプ、その縞は淡いラベンダー色をしています。 こちらの生地はダブルブレストで。 チェンジポケットも携えた6釦2掛けのエレガントなスーツは、 ダブルらしい重厚感と存在感を感じさせてくれます。 M様、ダブルも凄くお似合いで御座います。 センタークリースの入った中折れハット含め、帽子も確りとスタイルに含まれ いつもエレガントで上品な装いでご来店下さるM様は、 エレガントでありつつも 目立つ事なく大変御控え目な方です。 これは もう随分と前に御納品させて頂きました カバートコート です。 本当に重宝されておられるとの事であり、正に光栄な限りです。 御着用頂いているからこそ、ご自身様と共に歩み続けます。 着れば着る程に服は馴染み御本人様へ寄り添います。 そんなエイジング、、、、例えば地衿芯に使っているIRISH LINENの芯地。 これは新品の時はカチッと強いハリがありますが、 着ていればクタクタに柔らかくなって参ります。 注目すべきは衿芯、そこではありません、 その上衿、上前(左)側のエッジ部分だけ ベルベットが少しダメージを受けているのが見てとれます。 下前側は綺麗なのに何故上前側だけ、、、、、。 M様は良くショルダーバッグを持たれています。 まず間違い無く そのショルダーベルトによる『擦れ』ですね! 習慣として左肩ばかりに掛けられているという事が安易に推測されます。 全然目立ちませんが、気付けば 人によっては良く思われないかも知れません。 しかし、これはM様のコートたる勲章の様なものだと私は思っています。 例えばジーンズを履かれていても、尻や膝はこすれて色も生地も薄くなりますよね。 そういうものであり、それこそ評価されている魅力としてのエイジングです。 着用者の動きに合わせて、その方の膝位置含め その方だけのオリジナルエイジングです。 靴にもその方の足による独自な穿き皺が入り、 実用品としてみたその靴の皺は美しくさえ見えます。 無傷で10年、15年付き合うなんて不可能です。 もし、M様が御所望されるのであれば 上衿は掛け替え交換が出来ます。 革靴のソール張替えに同じです。 ですが、これは是非残しておきたいですね!! 私にはとても魅力的なエイジングです。 M様、気付かれておりましたでしょうか? 御愛用して下さっているからこそ、 クライアント様の使い方やクセも洋服に移って参ります。 新品の御納品時、ピカピカにプレスされ、緊張しまくった仕立て上がりの服。 見初めて下さったクライアント様の元へ嫁ぎ、 『貴殿色に染まります』という事です。 あっ、また脱線してしまいました!? ここまで語ると、M様らしさが このスーツからも感じられてくるでしょうか。 M様は確りとされた肩の持ち主であり、分かり易く言えば怒り型傾向に入ります。 御歳も御座いますし 前肩度合いは顕著になりつつ御座いますが、 度合いは技術でいくらでも合わさせて頂きます。 この肩の乗り方次第で着心地や動きやすさも違います。 ご自身の為だけに仕立てられた服か、そうでない服か、 長時間着れば着る程に差が出てくると言うものです。 『脱ぎたくない服』と言って下さった時の感動と嬉しさは忘れません。 ハンドメイドでなければ到達できぬ次元がある事も事実となります。 比較的にホーン釦を御選択頂いており、 英国より取り寄せたホーン釦をよく付けております。 しかし、ホーン(水牛の角)はナット釦の様に染めませんので グレーという色自体がほぼありません。 (以前はグレー調の色味展開もありましたが廃盤となりました。) では、英国でPICK&PICK含めこういったグレーにはどうしましょう。 実はデザイン(型)は同じでありつつ、 この色のみ素材をナットに置き換えられ作られております! やはり天然素材に拘るなら 自ずとそうなりますね。 イミテーションのホーン釦であればグリーン系やレッド系など 着色しますので展開色は豊富です。 では、ダブルの方もご覧下さいませ。 裏地はパープル系、ネイビー地にも凄く良く映える仲の良い色同士です。 ブルーとレッドによる交織を利用して得られる妖艶で独特な魅力の中間色は 縞の色をイメージにお勧めさせて頂きました。 ・・・・・皆様におかれましては シングル派・ダブル派、 そしてグレー派、ネイビー派 どちらがお好みでしょうか。 どちらにせよ紳士のスタイルには必要であり、欠かせません。 最高に普通では最高品質となるシングル&ダブル、グレー&ネイビー。 スーツは勿論 三つ揃えが前提となります。 M様、この度も素敵な御注文を誠に有難う御座いました。 この度 御紹介させて頂きました VINTAGE WAIN SHIELLによる CASHANOVA というシリーズの生地につきまして、 M様がご注文されました 2種の生地は双方ともに完売・品切れとなります。 申し訳御座いません。 当初はまだ随分と豊富でしたが、随分と減ってきております。 ネイビーベースの生地も色や柄違いでしたら当店在庫含め、 まだまだ魅力的な生地も御座いますので、手に入る内に御自身の目でお確かめに ご来店頂けましたら幸いで御座います。 出来る事なら入手しておきたい逸品である事に間違いは御座いません。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 毎年春に開催させて頂いております 【 至高のシャツ地フェア 】につきまして 昨日 日程が決まりました。 5月20日(金)より、約一か月間の開催となります。 今回はとっておきの虎の子もあるそうです。 この期間だからこその至高の生地、そして特別な価格設定 となります。 どうか御多用の合間をぬって、お時間を義捻出頂けましたら幸いです。 また改めて御紹介をさせて頂きますので 宜しくお願い申し上げます。 ・・・・・大変恐縮では御座いますが、来週のBLOG更新はお休みとさせて頂きます。 次回は、5月17日(火)を予定しております。 どうか引き続き宜しくお願い申し上げます。
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