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Bespoke Tailor Dittos.
  • 【 至高のシャツ地フェア ① 】

    2020.06.16 Bespoke Tailor Dittos. お勧め情報

    【 至高のシャツ地フェア ① 】

        皆様 こんにちは。 関東地方もいよいよ梅雨入り致しております。   当然ながら雨も多く、装いも頭を悩ませる時期でもありながら かくして夏を迎える事になります。 少しでも快適で気持ちの良い装いが望まれますね。     さて、今年もいよいよ【 至高のシャツ地フェア 】を開催させて頂きます。 その生地たちは至高が故に高額でもある事、仕入れ量も限られておりますし 当店では普段は生地見本さえ常備されておりません。   それらを一堂にご覧頂く機会でもあります。 見て、触って、そして感じて下さい。 至高たる所以を、、、。   そしてもう一つ大きなポイントがあります。 このフェア期間内で御紹介させて頂く対象生地に限り、特別価格でのご提供となります。 これは かなりお得で御座いますので、 宜しければ是非この機会を御利用頂けましたら幸いです。         では早速御紹介に入りますが、今回ご用意の生地が全部で60点御座います。 今週はその中でも世界一の超絶品質であり、 『シャツ地の宝石』とまで謳われる CARLO RIVA から御紹介させて頂きます。     CARLO RIVA   この度はCARLO RIVAだけで47種御座います。 何故最高なのか、何故高いのか、何が特別なのか、、、 同社の拘りはパンパではありません。 下記に詳しき拘りや詳細を御説明しておりますので、 是非合わせてご覧頂ければと思います。   http://dittos.seesaa.net/article/458692004.html 【 至高のシャツ地フェア① 】     是非店頭にお越し頂きたいところでは御座いますが、 ご遠方の方々含め ご来店される事が難しい御方もいらっしゃる事と思われます。 当店シャツの型紙ホルダーである顧客様方であれば、BLOG写真で生地をお選び頂き リモートでのオーダーも承れますので、是非お気軽にお声掛け頂けましたら幸いです。   今週は凄い写真の量です! お腹一杯になる事でしょう(笑)。 ゆっくり、そしてじっくりと吟味されて頂ければと思います。               【 LISCIO 】 100%:COTTON   これからの季節には欠かせぬシリーズであり、リシオとは 所謂ボイル地のシリーズとなります。 同社仕入れの極上な原綿による細い糸に対し、 通常より多く撚った強撚糸を用いて平織で仕上げられた織地となります。       とにかく薄く、軽く、そして強撚糸による弾力性が 独特のフワッとした着心地を体感させてくれます。 もうこれ以上涼しいシャツ地はありません! その最高に気持ちの良い着心地は、正に快適でありつつ 軽過ぎて着ている事さえ感じさせません。   ボイルもやはりRIVAクオリティーで、、、。 美しき発色の良さは勿論、滑らかな肌触りでサラッとしており、 強撚糸によるハリ感から汗ばんだ肌にもベタ付く事はありません。   ご体感者であればある程、その魅力に引き込まれ 次の色柄を欲してしまいます。 私自身も今回追加する予定です!       メリットでありつつ、デメリットととも成り得る諸刃の剣、 かなり薄地が故に白無地などは透けます。 ウエストコートやジャケット等の上着、もしくは下着(そもそもシャツが下着ですが) での着用があれば問題ありませんが、夏を加味すれば それらは厳しくなりますね。 なので、懸念される場合は有色や柄物を選ばれて下さい。         リシオのシリーズだけで20種御座います! シーズン的にも それだけ一押しなシリーズであるという事です。 (この写真はLISIOだけであり、色柄確認にもお役立て下さいませ。)             同じデザイン、色違いとなります。 左より ① ② ③ ④ と致します。   ①はUP写真でご覧頂いた色となります。茶のストライプが効いており、 SOLAROのスーツにも凄く合いそうですね。 ②や③もイタリアらしく美しく鮮やかな発色です。 ④はグレーベースとなります。     ② ③ ④ 有りそうで見つけるのが困難なグレーベース、これも格好良いですね。         ⑤ ⑥ ⑦ 2色のオルタネートストライプ、同じデザイン、色違いとなります。 線も細く密度もありますし、先のデザインより上品でシックな感じとなります。       ⑤ ⑥ ⑦ 配色、同系色、良さの違う縞柄ですが、皆様であればどれがお好きでしょうか。           ⑧ ⑨ ⑩ リシオとしては初お目見え、格子柄となります。 盛夏にノータイで釦ダウンカラーなどのスポーティーなシャツは如何でしょうか。 これも良いですね!       ⑧ ⑨ ⑩ コットンやリネンのスーツやトラウザースを合わせたくなってしまいますね。         ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑪は以前 私も仕立てた生地であり、イタリアの風を感じるべく選ばせて頂いた生地です。 かなり気に入っており、既に今年も大活躍中です! ⑬のカナリアイエロ―、これも『らしさ』があって惹かれますね。       上 ⑬ ⑭  下 ⑪ ⑫ ⑫と⑭のブルー系は使いやすく間違い無き御選択です。         ⑮ ⑯ ⑰ ⑮はベーシックな白無地となります。 これは透け注意となります。 ⑯と⑰はかなり細かい小格子柄となります。 遠目には無地ですね。       ⑯ ⑰ ⑰はタイを締めても外しても様になる鉄板です。                 【 LICIO OPERATO 】 100%:COTTON   これもリシオのシリーズながら、ドビー織機により 織りで柄を出しているシリーズです。 素材や糸の特徴はリシオそのままに、近くで見ると立体味のある独特な表情を奏でます。     これも相当綺麗で品がありますね、、、。 良く見ると、バスケット状っぽい織りが表現されています。           ⑱ ⑲ ⑳ ⑱は上記UP写真の生地となります。 写真では白にも見えますが、ほんのりとブルー味漂うアイスブルーです。         ⑲ ⑳ 淡い色出し、立体感と光沢感に溢れるドビーシリーズ、こんな大人の生地も選んでみたい。               【 SUPER RIVA 】 100%:COTTON   同社の生地は全てが独特、独自であり至高レベルの品質です。 その中で一番のベストセラーとなるのが こちらのスーパーリーバです。 先のリシオ(平織)と違い、こちらは綾織(ツイル)となります。 より光沢感が際立ち、美しきドレープを生み出します。         これらスーパーリーバのシリーズは、 経糸と緯糸の色を変えて織り上げる交織も大いなる特徴となります。 ほんのりと色味感じる右側の表側に対し、左のペールグリーンが裏側となります。   緯糸に有色糸、経糸に白糸で織り上げられています。 綾織りは表側に経糸が多く露出する事になりますので、 緯糸の色を白で抑え この淡い控えめなトーンを描き出しているのです。       もう兎に角ツルツルです! 妖艶な光沢感もパンパではありません。 これ、触ったら口角上がってしまうヤツです(笑)。 これは確かに凄いです、、、、。             ㉑ ㉒ ㉓ ㉔ ㉕ ㉖ ㉑ ペールグリーンがUP写真の生地です。 これも欲しくてたまりません! ㉒ これはエクリュといますか、所謂クリーム色です。 このほんのりとした色付き加減が最高であり、とても優しく上品です。   ㉓ これは白となりますので、唯一交織では無いという事になりますね。 白無地シャツで一番の光沢感と肌触りをもつシャツ生地と言えましょう。       ㉑ ㉒ ㉓ ㉔ ㉕ 並べると色味の違いが分かりますが、単体だと淡過ぎて㉒など白に見えてしまうでしょう。       ㉓ ㉔ ㉕ ㉖ ㉓の白を基準に、淡いブルーの2色、そして可憐な桜色なります。   スーパーリーバ、一度お試しに成られてみて下さい!             【 LINO ARSENAL 】 58%:LINEN 42%:COTTON   清涼感溢れるリネンが主体となる涼しき生地種となります。 リネンが約6割と主体であり、独特の節が見るからに涼しげなスラブ糸使いの生地となります。       発色が綺麗で鮮やかなブルー系ながら、 ややグリーンが微妙に混じり合った絶妙な色出しです。 パリっとしたリネンらしさ、皺が味ながらも コットンがブレンドされているので ALL LINENまで砕けた感じにはならない所が魅力です。   これは写真での色出しが難しい、、、、。       ㉗ ㉘ ㉙ ブルー系、ホワイト、ピンクの3色が揃います。 これらリネン混もこれからの季節には欠かせぬ存在ですね。 ON/OFF どちらでも様になる 使いやすく涼しい生地で御座います。                 【 LINEN OXFORD 】 63%:LINEN 37%:COTTON   こちらは上記に同じくリネン混ながら、若干リネンの混率が高くなっております。 経糸・緯糸それぞれ2本ずつ引き揃え 平織にしたOXFORDはスポーティーな釦ダウンシャツで良く使われますね。     糸が太くなりますのでボリューム感もあり、ザラッとした独特の織地からなる表情が特徴です。 通気性も良く、汗も良く吸ってくれます。 ガンガン洗濯してもタフですから心配なしですね。             ㉚ ㉛ スカイブルー、そしてホワイトの2色。 これはノータイが似合いますね! デニムにも抜群の相性です。   OXFORDは皆様も少なからずワードローブに入っているともいますが、 それがリネン混で かつCARLO RIVA であるならば、、、 暑き夏の休日さえ楽しみに成ってしまいますね。                     【 POPELINE 】 100%:COTTON ( ABOUT 170/2 )   シャツ地の王道ポプリン、 これを抜きにしてシャツ地は欠かせぬ程にベーシックな生地で御座います。 経糸・緯糸共に双子使いからなる平織のプレーンなこの生地は、 多くの場合 その使われている糸の番手により品質ステージが区別されています。   数字が大きければ大きい程に その糸は細く、生地はシルキーなタッチになります。 ただ、同社の場合 約170番手というのは勿論高番手ながら、 数字だけで見ればもっと細い糸は御座います。   何故この番手なのか、そして何故CARLO RIVAクオリティーが特別なのか。 冒頭のリンクページをご覧頂ければ 糸の番手だけで高品質かどうかを定められる訳では無い事が良く分かります。   RIVAクオリティーからなる究極にベーシックなポプリンを是非ご堪能頂ければと思います。       クラシックなグラフチェック柄、糸が細く綺麗なので グラフの線も繊細かつ美しく表現されていますね。 肌触り、着心地は勿論最高です。 高番手であろうと170番手、私は家庭用洗濯機で普通に洗濯しています。 全く問題ありません。   これがポプリン!?  次元の違う着心地です、、、。           ㉜ ㉝ ㉞ ㉟ ㊱ ㊲  計6色御座います。   ㉜が上記UP写真のグラフチェック、㉝がホワイトです。 究極の白無地ポプリンシャツです。         ㉜ ㉝ ㉞ 格子も小さく線も細いグラフチェックは遠目には溶け込みアイスブルーに見えるでしょう。 CARLO RIVAのポプリンが使われた某イタリア製の高級既製品シャツは なんと7万円レベルで売買されています!! 既製品ですよ、、、、。   誂えであれば御自身のお身体に寄り添うONLY ONEの型紙を使用します。 袖丈やネックサイズだけでは無く、肩傾斜や非対称、身体の厚みや姿勢まで加味された 最高にFITするサイジングをお約束しつつ、デザインやディテールもお好み次第。 設計に対するポイントは機能性をかなり意識しております。   国内トップレベルの縫製工場さんで丁寧に仕立てられたそのシャツは、 衿やカフスが擦り切れても取り換え交換が効きます。 BODYはまだまだ元気でも、既製品ではサヨナラしなければ成りません。   超高級なシャツだとしても、既製品と誂えでは抗えぬ大きな差があります。 折角のRIVAクオリティーです、限界まで、生地の寿命全うまで お付き合い頂きたく思っております。   なんだか当店シャツがとてもお安く感じてきました、、、、。           ㉝ ㉞ ㉟ ㉝が白です。ブルーとレッドのそれぞれクラシックなヘアラインストライプです。 これも遠目には溶け込みますから無地のシャツに見える事でしょう。         ㉟ ㊱ ㊲ ㊱がヘアラインです。 その隣2色は鉄板なクラシックストライプであり、 模範解答の様なブルー系2色で御座います。 普遍的で どこでもありそうなベーシックなもの程、 究極のレベルで自己満足を満喫されてみては如何でしょうか。   これで 今回のカルロリーバ:37種 全てとなります。             ・・・・・皆様、お疲れ様で御座いました。 フェアは、7月6日(月)までとなります。   かなりありましたが、皆様のお眼鏡に叶う生地は御座いましたでしょうか。   是非店頭にて直にご確認されてみて下さい。 CARLO RIVAだけでは無く、あと2社分の素晴らしい生地が揃います。     残念ながらご来店が難しい顧客様方におかれましては、 じっくりと写真より吟味の上 お気軽にお問い合せ頂けましたら幸いです。     では、来週も是非ご覧頂けます様 お願い申し上げます。   皆様お越しを心よりお待ちしております。 どうも有難う御座いました。              

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  • 【 2020AW NAVY SUITING 】

    2020.06.02 Bespoke Tailor Dittos. 生地に付いて

    【 2020AW NAVY SUITING 】

        6月に入りました。 6月と言えばアジサイですね。     学校を始め、様々なお店なども再開し 少しずつ、 かつ慎重に普段の生活へと動き始めております。   朝、まだ大きく見えるランドセルを背負う小学生が! 当たり前であった光景にさえ嬉しさを感じてしまいます。   心配しだせば尽きる事はありませんが、 時間の経過と共に分かってきた事も沢山御座います。 正しき知識を踏まえ、前向きに進んでいければと思います。                 気品に満ちたC.ビートン卿。 氏のダークスーツの着こなしは、正にエレガントの極みです。 そして畏まらぬ普段着感、身体に馴染みつつ 自然な雰囲気が醸し出されているのは流石としか言いようがありません。           ダークスーツの範疇で、ネイビーは紳士にとって欠かせぬ色でもあります。 既に皆様のワードローブの中にも組み入られている事と思います。 初の誂えスーツがネイビーであった方も多いのではないでしょうか。               そもそもネイビーブルーとは、イギリス海軍の制服色であったことからによります。 そんな軍服から連想されるイメージはどんな事が思い浮かぶでしょうか。 組織や統制、規律、権威などもあるでしょうか。 男性的な力強さにも通じるイメージがそのカラーには潜在されているとも言えますね。   学校から様々な社会的組織の中でもネイビーブルーは制服として採用されています。 そういう意味では昔から慣れ親しんだ色でもあり、安心や信用、 信頼を与える印象がある事は言うまでもありません。         今週は秋冬地ではあるものの、素晴らしいネイビー地の出物を御紹介させて頂きます。           【 H.Lesser & Sons 】     ブラックとレッドのTWO TONEを見るだけで 同社のプライドを連想させます。 イギリス、イタリアなど数多くのマーチャントという括りの中で、 私が一番信頼し、一番好きなメーカーでもあります。   創業はそこまで古くは無いものの、逆に短時間で今のポジションを 確立された事は 主の拘りに他なりません。 現在ではHARRIOSNの傘下となりましたが、 同社のジェームズ社長がリスペクトされていたメーカーでもあり 是非HARRIOSNSでと取り扱いをかって出たそうです。   生地の品質に対する妥協無きその拘りは、 どのシリーズを持っても一歩飛びぬけております。 また、現在 Lumb’s Golden Ballのスーチングを バンチコレクションで保有するマーチャントとしても唯一となります。 G.Baleに拘らずとも、その生地達は本当に素晴らしい物ばかりです。 その代わり高額でもあります!   全てのコレクションは正に英国的クラシックそのものであり、 王道的な英国の良心ともいえるでしょう。   お目が高い顧客様方からもH.Lesserは高い信頼を頂戴しております。         ダークネイビーのミルド仕上げウーステッド、 本当に極ベーシックなスーチングを最高品質で味わえます。   ミルド仕上げ、ほんの若干ですが起毛感を出した仕上げです。 オーラがパンパではありません!!             100% WOOL 400g   ドレープ感、そして受ける光による陰影が凄いです。 写真でも その最高な肌触りと共に、しっとりとした肌身を感じられる事でしょう。 これ、特に G.Bale の原毛を使用している訳ではありませんし、 高番手と言う訳でもありません。   見れば、触れば普通に口角が上がります! 流石は H.Lesser と言わざるを得ません。             400gと言えば秋冬地として一般堤なウエイトです。 適度に身厚さを感じられつつ、重過ぎないといった印象となります。 とにかく仕立てやすく、仕立て映えもしつつ、 体力もありますので本当に長きに渡り良き相棒となってくれる生地です。   当たり前で普通過ぎる程のネイビー地を、極上品質で。 且つ その食材を元に最高の仕立てで誂える、、、、最高の贅沢です。   究極の自己満ですね!         ミルド仕上げ、ほんの若干の起毛加減ですから綾織の畝は確りと見えておりますね。                 御子息と式典での一コマ、後奥の方では別の親子も撮影していますね! 各御子息が同じ格好ですから卒業式とかでしょうか。 こんな場面でもしっくりと来るのがやはりネイビーブルーですね。   父親として、こんなシーンを迎える頃には 長きを共にした最高の相棒たるネイビースーツが 味わい深きエイジングをしていて欲しい、、、私の理想でした。         誂えであり、秋冬用であるなら尚更 三つ揃えで仕立てておきたいところです。 ダブルブレストのウエストコートなども凄く似合う事でしょう。   一つ一つ、釦を留める毎に気が引き締まるというものです。             では、次の生地を御紹介させて頂きます。           【 Taylor & Lodge 】   当店のオリジナル生地もお願いしております 老舗のミル、もう説明はいらぬ程ですね。 今月より再開されたようです!   お世話になっていると共に、心底に頼りにしております。             こちらもかなり深いダークネイビーであり、 写真より実物の方が濃く感じられるのではないでしょうか。           SUPER 100 を使用したホップサックです。 平織なので綾織と比べ マットな表情になりますが、生地の質が良いので大変顔立ちが綺麗です。     100% Wool 420g   先に御紹介した H.Lesserよりもさらに少しだけ重めです。 織糸もザックリしており ホップサック特有の雰囲気満点です。             ウーステッドのホップサックはとても落ち着きがあり、いぶし銀のような存在です。 ウエイトだけ見れば結構な生地厚を感じられますが、 平織ゆえ通気性は良く 秋から春先まで十分に着用出来る事でしょう。   スーツは勿論の事、ブレザー含めのジャケットにされても凄くマッチします。 高い弾力性と共に、柔軟性と復元力に富み 大変扱いやすき生地で御座います。         王道でベーシックの極みである H.Lesser製 ミルドウーステッド、 そして こちらもクラシックな生地でありながらも控えめな T&L製 ホップサック、     どちらも違った個性と共に魅力があり、優劣では無く お好みや価値観、 手持ちのワードローブ次第でのご判断となるでしょう。   早くも秋冬に向け、クラシックなネイビースーツは如何でしょうか。 400gレベルでなければ体感出来ない存在感と迫力があるのです。 ( 仮にBESPOKEでのご注文であれば、そろそろお仕込み時期で御座います。)       他にもお勧めな秋冬地は御座いますので、 春夏生地と共に是非皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。               ・・・・・お知らせで御座います!   6月の中旬より、いよいよ今年も【 至高のシャツ地フェア 】を開催させて頂きます。   世界一と称されるシャツ地と共に、 皆様のお身体に合った最高のシャツをご堪能頂けましたら幸いです。 型紙ホルダーの顧客様におかれましては、 ご来店されなくとも電話やメール等でもご注文頂けます。   当店はもとより完全予約制とさせて頂いており、 是非皆様からのご連絡をお待ち申し上げております。   詳しくは次回のBLOGにてご連絡させて頂きますので、 何卒宜しくお願い申し上げます。             ・・・・・誠に勝手ながら、 来週のBLOG更新はお休みとさせて頂きます。 次回は 6月16日(火)の更新予定であり、 上記【 至高のシャツ地フェア 】の御紹介をさせて頂ければと持っております。   どうか引き続き宜しくお願い申し上げます。     では、皆様とお会い出来る日を心より楽しみにしております。 どうも有難う御座いました。            

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